新型コロナウィルスに関連する本校からの連絡

2021 4/15

保護者のみなさまへ

【お知らせ~新型コロナウイルス感染症対策について】

秋田きらり支援学校  校 長  千葉 雅樹

 4月12日(月)に、秋田県の新型コロナウイルス感染警戒レベルが、5段階中の「2」から「3」に引き上げられました。これを踏まえ、文部科学省から示された基準に従い、学校でも「感染レベル」を上げた対応を行うように秋田県教育委員会より通知がありました。
そこで、「4月1日付けのお知らせとお願い」に記載した3点について、1のとおり変更します。また、改めて、2から4のようにご協力をお願いします。職員も感染症対策を徹底し、ご家庭と学校が連携して安全安心な教育環境を守っていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。
なお、不明な点については、副校長 大山までお問い合わせください。


1 4月1日付けのお知らせとお願いに記載した次の3点について変更します。
(1)旧:児童生徒は登校前に検温と健康観察を行ってください。

            

   児童生徒及び同居する家族は登校前に検温と健康観察を行ってください。
(2)旧:児童生徒に発熱等の風邪症状がある場合、登校を控えて医師の診断を 受けてください。

            

    児童生徒及び同居する家族に発熱等の風邪症状がある場合、登校を控えて医師の診断を受けてください。

(3)旧:児童生徒に風邪症状がある場合は出停となります。

            ↓

   児童生徒及び同居する家族に風邪症状がある場合は出停となります。

 

2 本人または家族による都道府県をまたいだ不要不急の移動を避けてください。移動する場合は、マスク着用・三密回避等を行い、感染防止に十分留意してください。本人が移動した場合の出停については、4月1日付けのお知らせとお願いに記載したとおりです。

 

3 県外からの不要不急の来客については、できるだけ控えてもらうようお願いしてください。 

 

4 家庭内に感染を持ち込まないために、「感染リスクが高まる五つの場面」を避けたりマスク会食を行ったりしてください。

「感染リスクが高まる五つの場面」
場面1 飲酒を伴う懇親会等
場面2 大人数や長時間におよぶ飲食
場面3 マスクなしでの会話
場面4 狭い空間での共同生活
場面5 居場所の切り替わり

 

 

2021 4/9

保護者のみなさまへ

【お知らせ~新型コロナウイルス感染症対策について~】

秋田きらり支援学校  校 長  千葉 雅樹

 全国の新型コロナウイルスの感染者数が3,000人を超え、いよいよ第4波の様相を呈してきました。秋田県でも、連日のように感染者が報告されています。
このような状況を鑑みて、子どもたちを守り安全に教育活動を行うため、密集・密接・密閉を避けることが困難な学習について次のように行うこととしましたので、御理解、御協力をお願いいたします。 
尚、不明な点については、副校長 大山までお問い合わせください。

 

1 水治学習について
1学期中は実施しません。2学期以降の実施については、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を見て再度検討します。

 

2 体育大会について 
保護者参観は実施しません。後日、希望者へのビデオ上映会を実施します。

 

3 高等部の現場実習について
高等部3年生と同様に2年生についても、本人・保護者の要望があれば、実習先の指示に従い、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施します。

 

2021 4/1

保護者のみなさまへ                          

【お知らせとお願い~新型コロナウイルス感染症対策について~】

秋田きらり支援学校  校 長  千葉 雅樹

緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルス感染症罹患者は全国的に増加傾向にあります。加えて、宮城県や山形県では急増、青森県では大規模クラスターが発生し、感染の拡大には予断を許さない状況が続いています。
こうした状況を踏まえ、文部科学省や県教育委員会からの指示に従って、次のように感染症対策を行いますので、御家庭でも御協力くださるようお願いいたします。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては対応等を変更することもありますので御了承ください。また、その場合には改めてお知らせいたします。

1 教室等の消毒や換気について
①児童生徒の下校後に、校内の共用部分(トイレや教室等)や、使用した教材教具をアルコールで消毒し、消毒後は教室に入室しない。
②1時間に2回の換気を原則とし、状況に応じて回数を増やす。

2 給食について
①児童生徒がランチルームに入る時間をずらし、密状態にならないようにする。
②パーテイションの活用、個々の座席間の距離の確保、対面にならない配置を行う。
③食事介助をする職員は手洗いを徹底してマスクを着用し、介助中は給食を食べない。
④職員は、調理室や家庭科室、または午後12時50分過ぎのランチルーム(この時間帯は、給食を食べている児童生徒数が、②の配慮を行った場合の収容可能人数の半数以下となる)で給食を食べる。食事中は会話をしない。

3 授業について 
①学部や学年合同での授業は体育館などの広い場所で行ったり、小グループに分けて行ったりする。
②調理の際は自分の分を調理し、調理及び会食の際には手指消毒やマスク着用、3 密回避に留意する。

4 行事や交流等について
①5月までの校外学習は中止する。但し、高等部3年生の現場実習等は、本人・保護者の要望があれば、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施する。
②6月以降の校外学習については、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえて検討する。
③交流学習等による来校者については、教室棟への出入りを原則禁止する。
④人材ボランティアによる学習は来校者を3名以下に限り、新型コロナウイルス感 染症対策を講じた上で実施する。
⑤行事については次の通りとする。
・始業式は小体育館を使用し在校生全員で行う。また、換気や間隔に留意し短時間で行う。
・入学式は新入生と学級担任等の関係職員、新入生保護者(各家庭2名)で行う。 その他の児童生徒は通常の学習を行う。

5 その他
①校舎に入ったとき、食事前など、児童生徒・職員共に石鹸・流水で手洗いを行う。手洗いが難しい場合にはアルコール消毒を行う。
②校内、及びスクールバスでは、原則として児童生徒も職員もマスクを着用する。
③児童生徒・職員共に学校に来る前に検温や健康観察を行い、風邪症状(発熱、倦怠感、息苦しさ等)がある場合は学校を休む。更に、医師の診断を受け、指示に従う。
④児童生徒・職員共に、県外への往来や県外から来県した者との接触をできるだけ避ける。やむを得ず接触する場合(出張、県外からの帰省等)は3密や会食を避ける等の対策を講じる。
⑤県外に出かけた職員は、帰県した次の日から5日間の在宅勤務とする。また、県外から来県した者と接触した職員は管理職に報告し、管理職は対応を決定する。

<保護者のみなさまへのお願い> 
1 児童生徒本人が県外に出かけた場合は、帰県した次の日から5日間の出停とします。学級担任を通して、県外への往来についてお知らせください。

 

2 次の場合は、すぐに学校にお知らせください。休日の場合は、学部主事等に連絡してください。この場合、出席停止となることがあります。
①児童生徒や御家族等接触のある関係者が新型コロナウイルス感染症と認定された場合
②児童生徒や御家族等接触のある関係者が新型コロナウイルス感染症の疑いでPCR検査を受けることになった場合
③児童生徒や御家族等接触のある関係者が濃厚接触者と認定された場合
④濃厚接触者ではないが、児童生徒や御家族等接触のある関係者が、保健所から外出をひかえるように依頼を受けた場合

 

3 児童生徒は登校前に検温と健康観察を行ってください。

 

4 児童生徒に発熱等の風邪症状がある場合、登校を控えて医師の診断を受けてください。風邪症状がある場合は、欠席ではなく出席停止となります。

 

5 登校時は、原則として、マスク(布マスクも可)を着用させてください。

 

6 同居する御家族が県外出張等した場合は、担任までお知らせください。

 

 

 

 

 

2021 3/17

保護者のみなさまへ

【お知らせとお願い~春休みの新型コロナウイルス感染症対策について】

 秋田きらり支援学校 校 長  新 目 基

 世界中で新型コロナウイルス感染症が流行している中で、児童生徒が日々の学習に取り組み課題を乗り越え、それぞれに成長して1年間の課程を終えようとしています。これも、保護者の皆様の御理解と御協力のおかげと心より感謝申し上げます。
もうすぐ春休みとなりますが、秋田県では1ヶ月以上感染者の報告がなく、感染レベルも3から2に変更され、現在のところ感染拡大は抑え込まれています。しかし、首都圏での感染者数は下げ止まりの状況を呈しており、年度末から年度初めの人の移動により地方の感染者が再度増加することが懸念されています。
つきましては、春休み中も次のことに留意してくださいますようお願いいたします。学校職員一人一人も、安全安心な学校環境の維持を目指し、御家庭と同様に感染症対策を徹底して参ります。
尚、令和3年度新学期からの学校での新型コロナウイルス感染症対策につきましては、始業式前に、一斉メールにて改めてお知らせいたします。

1 児童生徒も御家族も次に留意してお過ごしください。
①検温等を行い体調管理に努め、不安なことがあれば医師や保健所に相談する。
②人と接する時にはマスクを着用する。
③水と石けんで丁寧に手洗い、またはアルコールで手指消毒する。
手洗いのタイミングは、「外から家に戻ったとき」「咳やくしゃみ、鼻をかんだとき」「食事の前後」「トイレの後」「共用のものに触れたとき」等。
④集団感染のリスクが高まる「三密」と「大声」を避ける。
「3密→回避対策」は、「密閉→換気の徹底」「密集・密接→身体距離の確保、身体距離が十分にとれない場合はマスクを着用」
⑤感染リスクが高まる「五つの場面」を避けたり、対策を講じたりする。 
「飲酒を伴う親睦会等」「大人数や長時間に及ぶ飲食」「マスクなしでの会話」
「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり(休憩室や更衣室での気の緩み)」
⑥感染が拡大している地域への不要不急の往復はできるだけ避け、往復する場合は感 染症対策を徹底する。

2 次については、学校にお知らせください。
①児童生徒や御家族が、新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者やPCR検査の対象者になった場合は、すぐにお知らせください。
②児童生徒または同居する家族が県外に出かけた方や、県外から来た人と接触した方の内、心配なので学校に知らせたいと思われた方は、行先または来訪者が居住等する県名と期間をお知らせください。

 

 

2021 1/13

保護者のみなさまへ

【お知らせとお願い~新型コロナウイルス感染症対策について~】

秋田きらり支援学校 校 長  新 目 基

 

 新型コロナウイルス感染者の全国的急増を受け、1都3県を対象とした緊急事態宣言が1月7日(水)に政府から出され、13日には新たに7府県が対象となりました。秋田県でも毎日のように感染者の報告があり、感染の拡大には予断を許さない状況です。
こうした状況を踏まえ、文部科学省や県教育委員会からの指示に従って、3学期中も次のように感染症対策を行いますので、御家庭でも御協力くださるようお願いいたします。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては対応等を変更することもありますので御了承ください。また、その場合には改めてお知らせいたします。

1 教室等の消毒について
①児童生徒の下校後に、校内の共用部分(トイレや教室等)や、使用した教材教具をアルコールや次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。
②消毒後は教室に入室しない。

2 給食について
①児童生徒がランチルームに入る時間をずらす。
②パーテイションの活用、個々の座席間の距離の確保、対面にならない配置を行う。
③食事介助をする職員は手洗いを徹底してマスクを着用し、介助中は給食を食べない。
④職員は、調理室や家庭科室、または午後12時50分過ぎのランチルーム(この時間帯は、給食を食べている児童生徒数が、②の配慮を行った場合の収容可能人数の半数以下となる)で給食を食べる。食事中は会話を避ける。

 3 授業について 
①学部や学年合同での授業は体育館などの広い場所で行ったり、小グループに分けて行ったりする。
②調理の際は自分の分を調理し、調理及び会食の際には手指消毒やマスク着用、3密 回避に留意する。
③教室等の換気を、1時間に2回行う。

4 行事や交流等について
①校外学習は中止する。但し、高等部3年生の現場実習等は、本人・保護者の要望があれば、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施する。
②交流学習等による来校者については、教室棟への出入りを原則禁止する。
③人材ボランティアによる学習は来校者を3名以下に限り、新型コロナウイルス感染 症対策を講じた上で実施する。
④行事については次の通りとする。
・始業式は放送で行い各教室で参加する。
・卒業式は卒業生と在校生代表(小学部:5年生、中学部:2年生、高等部:2年 生)、卒業生保護者(各家庭2名)が参加し、その他の児童生徒は休業とする。
   ・修了式、離任式は全校児童生徒で実施する。但し、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては小グループで実施する。

 5 その他
①校舎に入ったとき、食事前など、児童生徒・職員共に石鹸・流水で手洗いを行う。
手洗いが難しい場合にはアルコール消毒を行う。
②校内、及びスクールバスでは、原則として児童生徒も職員もマスクを着用する。
③児童生徒・職員共に学校に来る前に検温や健康観察を行い、風邪症状(発熱、倦怠感、息苦しさ等)がある場合は学校を休む。更に、医師の診断を受け、指示に従う。
④児童生徒・職員共に、県外に居住する者との接触を避ける。やむを得ず接触する場合(出張、県外からの帰省等)は3密や会食を避ける等の対策を講じる。
⑤県外に居住する者と接触した職員は管理職に報告し、管理職は対応を決定する。

<保護者のみなさまへのお願い> 
1 児童生徒は登校前に検温と健康観察を行ってください。
2 児童生徒や同居家族に発熱等の風邪症状がある場合、登校を控えて医師の診断を受けてください。この場合、欠席ではなく出席停止となります。    
3 登校時は、原則として、マスク(布マスクも可)を着用させてください。
4 同居する御家族が県外出張等した場合は、担任までお知らせください。
5 児童生徒や御家族が新型コロナウイルス感染症の疑いでPCR検査を受けることになった場合には、すぐに学校にお知らせください。
(休日の場合は、学部主事等に連絡してください。)

 

2020 12/18

保護者のみなさまへ

【お知らせ~冬休みの新型コロナウイルス感染症対策について~】                                       秋田きらり支援学校 校長  新 目 基

 もうすぐ冬休みとなりますが、全国的に新型コロナウイルス感染症の患者数が急増しており、国が「Go to Travel」の一時停止の措置を行う等、今後の状況については予断を許さない状況です。現在のところ、秋田県では大規模なクラスター等は発生しておりませんが、年末年始の人の移動により、感染の拡大が懸念されます。
つきましては、冬休み中も次のことに留意してくださいますようお願いいたします。学校職員一人一人も、安全安心な学校環境の維持を目指し、御家庭と同様に感染症対策を徹底して参ります。
尚、3学期からの学校での新型コロナウイルス感染症対策につきましては、始業式前に、改めてお知らせいたします。

1 児童生徒も御家族も次に留意してお過ごしください。
①検温等を行い体調管理に努め、不安なことがあれば医師や保健所に相談する。
②人と接する時にはマスクを着用する。
③水と石けんで丁寧に手洗い、またはアルコールで手指消毒する。
手洗いのタイミングは、「外から家に戻ったとき」「咳やくしゃみ、鼻をかんだとき」「食事の前後」「トイレの後」「共用のものに触れたとき」等。
④集団感染のリスクが高まる「三密」と「大声」を避ける。
「3密→回避対策」は、「密閉→換気の徹底」「密集・密接→身体距離の確保、身体距離が十分にとれない場合はマスクを着用」
⑤感染リスクが高まる「五つの場面」を避けたり、対策を講じたりする。 
「飲酒を伴う親睦会等」「大人数や長時間に及ぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり(休憩室や更衣室での気の緩み)」

2 次については、学校にお知らせください。
①児童生徒や御家族が、新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者やPCR検査の対象者になった場合は、すぐにお知らせください。
②児童生徒または同居する家族が県外に出かけた方や、県外から来た人と接触した方の内、心配なので学校に知らせたいと思われた方は、行先または来訪者が居住等する県名と、期間をお知らせください。

 

2020 12/4

保護者のみなさまへ

【お知らせ~令和2年度卒業式について~】                                       秋田きらり支援学校 校長  新 目 基

 

 冬期間に入り、首都圏等での感染者が急増し、新型コロナウイルス感染症の第3波と言われています。県内でも、11月に入ってから、毎日のように感染者の確認が報告されています。なおかつ、新型コロナウイルス感染症の収束についても、見通しのたたない状況が続いています。
このようなことから、感染拡大の予防と児童生徒の学習のまとめとして心に残る卒業式の実施を目指し、次のように卒業式を行いたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
但し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況等によっては内容を変更することもあります。その場合には、改めてお知らせいたします。

 1 日 時 令和3年3月11日(木)午前10時から

 2 式 場 秋田総合支援エリア大体育館

 3 参加者 卒業生、在校生代表(小学部5年生、中学部2年生、高等部2年生)

   卒業生保護者(各家庭2名まで)

4 その他 

①小学部1年生から4年生、中学部1年生、高等部1年生は、卒業式当日を休業日とします。
②参加する在校生は、令和3年度に行われる自分達の卒業式に見通しをもち、各学部の最高学年として充実した1年間を送ることを目的とします。

 

 

2020 9/18

保護者のみなさまへ 

 【お知らせとお願い~新型コロナウイルス感染症対策について~】
  秋田きらり支援学校 校 長  新 目 基

秋田県では8月7日(金)のクラスター発生後から、秋田中央保健所管内で4名、大仙保健所管内で1名の感染者が発生し、累計感染者数は9月17日現在で51名(うち再陽性1名)を数え、なかなか収束の兆しが見えません。
そこで、例年、インフルエンザの流行期に行っている校外学習を実施しない等の対策を踏まえ、2学期中は次の感染症対策を実施いたしますので、御家庭でも御協力くださいますようお願いいたします。また、いろいろな学習活動が制限されている状況下ですが、子どもたちの学ぶ意欲や好奇心、発見や感動、達成感を大切に日々の学習を工夫して行ってまいりますので、御理解、御協力くださいますよう重ねてお願いいたします。
なお、新型コロナウイルス感染症の発生状況等によっては内容を変更・中止することもあります。その場合には、改めてお知らせいたします。

1 教室等の消毒について
①児童生徒の下校後に、校内の共用部分(トイレや教室等)や、使用した教材教具をアルコールや次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。
②消毒後は教室に入室しない。

 2 給食について
①児童生徒がランチルームを利用する時間をずらす。
②パーティションを活用したり、個々の座席間の距離をとったり、対面にならないように配置したりする。
③食事介助をする職員は手洗いを徹底してマスクを着用し、介助中は給食を食べない。
④職員は、調理室や家庭科室、または午後12時50分過ぎのランチルーム(この時間帯は、給食を食べている児童生徒数が、②の配慮を行った場合の収容可能人数の半数以下となる)で給食を食べる。食事中は会話を避ける。
3 授業について 
①学部や学年合同での授業は体育館などの広い場所で行ったり、小グループに分けて行ったりする。
②調理活動の際は自分の分を調理し、手指消毒、マスク着用、3密回避に留意する。
③教室等の換気を、1時間に2回行う。

 4 行事や交流等について
①12月まで実施予定の校外学習は中止する。但し、高等部3年生の現場実習は、保護者の承諾があれば、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施する。
②交流等の来校者については、12月まで教室棟への出入りを原則禁止する。
③10周年を祝う会、きらり祭は、児童生徒と職員で行う。報道関係の取材については、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施する。
④大学生の教育実習や介護等体験については、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、児童生徒と接触する機会を減らす等、安全に留意して実施する。
⑤人材ボランティアによる学習は、来校者を3名以下に限り、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施する。

5 その他
①校舎に入ったとき、食事前など、児童生徒・職員共に石けん・流水で手洗いを行う。手洗いが難しい場合にはアルコール消毒を行う。
②校内では、原則として、児童生徒も職員もマスクを着用する。但し、熱中症等の危険がある場合には、ソーシャルディスタンスに留意してマスクを着用しない。
③児童生徒・職員共に登校前に検温や健康観察を行い、風邪症状(発熱、倦怠感、息苦しさ等)がある場合は学校を休む。また、医師の診断を受け、指示に従う。
④児童生徒・職員共に県外に居住する者との接触を避ける。止むを得ず接触する場合は、3密を回避するなど新型コロナウイルス感染症対策を講じる。
⑤県外に居住する者と接触した職員は管理職に報告し、管理職は対応を決定する。

<保護者のみなさまへのお願い> 
1 登校前に検温を行ってください。
2 熱などの風邪症状がある場合には、登校