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寄宿舎「第2回合同余暇活動」(10月26日)

 聴覚支援学校寄宿舎ホールで、合同でお茶会を行いました。今回は、遠州流上席師範の雪花庵畠山宗博さんを講師に開催され、視覚支援学校寄宿舎生からも希望者を募り7名が同席させてもらいました。

 静かな雰囲気の中でお点前が始まり、お菓子を頂いた後、茶碗の持ち方や作法を教えてもらい一服頂きました。その後、お軸「無一物」の説明を聞いたり、お花やお道具の説明を聞いたりしました。全員がお抹茶を点ててみたいということで、一人一人茶筅を持って点て方を教わりました。なかなか細かい泡ができずに苦戦していましたが、自分で点てたお抹茶を味わって飲んでいました。
 短時間ではありましたが、いつもと違う秋の夜長のひとときを過ごすことができました。

 

 

     
  茶碗の形を確認しています。結構大きいです。   自分で点てたお茶、おいしくいただきました。  

 

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