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4 視覚支援グッズ

●見え方を支援するグッズ

<ルーペ>近くのものを見るときに使う。いろいろなタイプがあり、自分の使い方に応じたものを選ぶことができる。
<単眼鏡>遠くのもの(駅の時刻表や料金表、黒板など)を見る時につかう。
<据え置き型・拡大読書機>テーブルに読みたいものをのせ、テレビ画面に拡大して映し出す。倍率や色などを見やすいように調整できる。カメラの部分と画面を離して使えるタイプもある。
<携帯型・拡大読書機>カメラ程度の大きさで、持ち運びができる。手元だけでなく、遠方のもの(駅の時刻表や料金表、黒板など)を見ることもできる。写真のように写して、手元で拡大したり、保存しておくことができるタイプもある。

 
●音で支援するグッズ

<音声計算機>押した数字や計算の結果を教えてくれる。
<音声時計>現在の時刻を教えてくれる。音でなく触ってわかる時計もある。
<プレクストーク>視覚障害者向けに専用設計された録音・再生装置。録音図書として普及している国際標準「DAISY(デイジー)」(=デジタル音声情報システム)規格での録音・再生が可能。

※他にも、秤、体重計、体温計など音声で数字を教えてくれるものがある。また携帯電話にも読み上げ機能のついているものが多数ある。

 

●学習を支援するグッズ

<弱視用ノート・白>通常のノートより、罫線が太く、幅もいくつかの種類があってみやすい。
<弱視用ノート・黒>黒いノートは、まぶしさを軽減するので、見やすくなることも多い。
<視覚障害者用定規>弱視用のものは、濃いめの色(黒、青、緑等)に白で目盛りや数字が書いてある。全盲用は、目盛りが触ってわかるように凹凸になっている。
<手元用のホワイトボード>黒板が見えないときや、画数の多い漢字を説明するときなどに便利。100円均一の店のものでも使える。

 

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