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校長あいさつ

 

 

   秋田県立視覚支援学校のホームページに

 アクセスしていただきまして、ありがとうございます。 

 

 

  本校は、明治45年(1912年)「秋田県立盲唖学校」として開校しました(県立学校としては全国初)。昭和23年(1948年)に盲・聾を分離し、校名が「秋田県立盲学校」となり、さらに平成28年(2016年)には「秋田県立視覚支援学校」へ変更しました。今年度創立106周目を迎えた、秋田県で唯一の視覚障害特別支援学校です。

 本校には、幼稚部、小学部、中学部及び高等部の4学部があり、寄宿舎もあります。
 高等部には普通科、保健理療科(中学部または中学校卒業者を対象)と専攻科(高等部または高等学校卒業者を対象)があります。
 専攻科には、1年課程の生活情報科、3年課程の保健理療科、理療科があります。このうちの生活情報科は、視覚の障害に応じたQOLの向上を目指し、積極的に社会へ参加することを目的として平成22年度に設置された、全国唯一の学科です。 また、保健理療科は「あん摩・マッサージ・指圧師」、理療科は「あん摩・マッサージ・指圧師」「はり師」「きゅう師」の国家資格取得を目指して、成人の生徒が多く学んでいます。
 
 平成29年度は、幼稚部3名、小学部3名、中学部3名、高等部普通科5名、専攻科保健理療科4名、専攻科理療科8名、専攻科生活情報科2名、計28名の幼児児童生徒が在籍しています。
 
 本校は、特別支援学校としてのセンター的機能の充実を図るため、平成24年度からロービジョン支援センターを設置し、視覚に障害のある乳幼児から児童生徒および成人の方とその家族、関係機関等視覚に対する相談・地域支援を行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

 加えて、秋田県眼科医会をはじめとする医療、教育、福祉、労働等の関係機関の連携の下、視覚障害のある方々に役立つ情報を提供するためのリーフレット「秋田県版スマートサイト」を作成し、今年度から運用を開始します。

 今後もフットワーク、チームワーク、ネットワークを大切にしながら、皆様に理解され信頼される学校をめざして、職員一同精一杯取り組んでまいりますので、ご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

       平成29年4月                
                    秋田県立視覚支援学校 校長 五十嵐昌司

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  秋田県立視覚支援学校