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ロービジョン支援センタートップ

 本校は、目の不自由な乳幼児から成人の方を支援する学校です。全盲の方だけでなく、弱視や視野に障害のある方も対象です。また、学校内だけでなく、県内各地で支援活動を行っています。

 ロービジョン(low vision)とは、見えにくい方やその状態を指しています。視覚支援学校では、乳幼児のお子様から、成人の中途視覚障害の方まで、一人一人の様々な見え方に応じた支援をしています。育児、就学、学習・生活環境、進学、進路等について、相談や支援を希望される方、ご質問がおありの方はお気軽にご利用ください。
なお、教育相談では、特に本校への転入学を前提としておりません。また、相談のための費用はかかりません。 

                         センター的機能一覧 

  

 乳幼児期  幼稚園、保育所のお子様で 

目の前でおもちゃを見せても目で追ったり、つかもうとしない。
初めての場所や暗い所で歩くことを怖がる。
視覚を最大限に活用して、「見る力」「知る力」を伸ばしたい。 

                        よつば教室(乳幼児支援班) 

  

 学齢期  小学校、中学校、高等学校のお子様で

図や目盛りなどの教科書の細かい部分が見えにくい。
階段を下りるのを怖がったり、よく人や物にぶつかったりする。
視覚支援機器の使い方や自分にあった学習方法を身につけたい。 

                       センター教室・サテライト教室(児童生徒支援班)

 

 成人・社会人の方で

見えにくくなって、家庭生活や社会生活、仕事で不便を感じる。
見えにくさを補うための生活技能を身につけたり、情報補償機器の扱い方を習得して、再び、自立した生活を送りたい。
視覚に障害があり、あん摩マッサージ指圧師の仕事に関心がある。(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の資格を取りたい方)

                       あいサポート教室(生活情報支援班)

 

 視覚障害者に関わる方に

弱視特別支援学級の先生や施設の方向けに研修会の開催や 
小中高校生の総合的な学習での生徒の受け入れや講師の派遣等を行っています

                       研修支援班

 

 

 

 

 

『秋田県特別支援教育校内支援体制ガイドライン』(県教育庁特別支援教育課)

『発達障害支援ガイド』(県教育庁特別支援教育課)
『視覚障害支援ガイド』(県立視覚支援学校)
『聴覚障害支援ガイド』(県立聴覚支援学校)
『自閉症支援ガイド』(県立栗田支援学校)
『病弱・虚弱支援ガイド』(県立ゆり支援学校・県立ゆり支援学校道川分教室

『知的障害支援ガイド』(県立支援学校天王みどり学園)

本文はここまで

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